田中かずあきオフィシャルサイト fair 市民のための市政へ

田中かずあきの想い 【私の想い】

「つよいまち・草加」の実現に向けて 〜地域の豊かさの創造〜

田中かずあき  今の日本は、「3.11」の東日本大震災の復旧・復興が実感できないばかりでなく、首都直下型地震への対応、経済再生の方策、持続可能な社会保障のあり方など、市民生活を取り巻く多くの課題に解決の道筋が見えず、不透明で不安な時代となっています。
 しかし、このような時代であるからこそ、市民の皆様に最も近いところで仕事をする基礎自治体である「市」には、大きく力を発揮することが求められています。
 突然の災害や現に進行している様々な課題に迅速に対応することができる「つよいまち・草加」を築いていかなければならないと考えています。

 草加市では、平成24年度において、市民生活の安全・安心を守るため、全小中学校の校舎耐震補強を完了させ、心臓・脳血管センターや消防署谷塚ステーションを開設したほか、高年者の方々が安心して暮らしていただけるよう、消防本部にかかりつけ医やお薬などの情報を事前に登録する「救急ネット」、買い物や掃除などの日常生活上のお手伝いを行う「ちょこっと手助けサービス」などの創設に取り組みました。

 また、「子育てするなら草加・教育を受けるなら草加」といわれるまちをめざし、保育園の定員拡大や中学生までの医療費無料化、子ども急病夜間クリニックの開設などに加えて、子どもたちが生涯にわたる「学びの基礎」をつくるよう幼児期から小中学校の教育連携を推進する新たな取組を進めるなど、草加市政を、着実に一歩前進させることができました。

田中かずあき 今後、豊かな地域社会をつくっていくためには、多様化し、切実さを増している行政課題に対応していかなければなりません。そのためには、市役所が、市民の皆様に身近で頼れる存在となるとともに、まちをよくしようと活動されている方々との絆を深め、共に協力して課題解決に取り組んでいく必要があると考えています。

 市民の皆様のお力添えをいただきながら、困難を克服していくことで、より一層「つよいまち」になることができると考えております。

 私も、市長に就任して3年目を迎えますが、初心に立ち返り、草加のまちを誰もが住み良く、いつまでも住み続けたいと思えるまち「つよいまち・草加」の実現、地域の豊かさの創造に取り組んでまいります。

田中和明